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仏像のあれこれ
■如来像: (いちばん偉い)一般に仏というと如来を指す。
  釈迦如来(しゃかにょらい)
悟りを開いた釈迦の姿。法衣が両肩を覆うのを通肩(つうけん)、右肩を脱ぐのを偏袒右肩という。
額に光を放つ白毫を具えている。
  阿弥陀如来(あみだにょらい)
極楽浄土の教主。修行によって仏となった。末法思想の対極として極楽往生信仰は平安貴族に
広く支持されたため数多くの仏像が残っている。
  薬師如来(やくしにょらい)
病苦を救う仏。左手に薬壷を持つ場合や眷属(けんぞく)として十二神将を使えている場合がある。
■菩薩像: (仏に次ぐ聖者)観音、地蔵というのが菩薩のこと。
  弥勒菩薩(みろくぼさつ)
自ら悟り他者をも救済するために修行する者。頭に宝冠を乗せ天衣などの装飾をつけている。
  観音菩薩(かんのんぼさつ)
阿弥陀如来に従うことが多いため頭に阿弥陀仏という小さな仏像を置いている。
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醍醐寺の名前の由来
地主横尾明神の化身である翁が上醍醐の清滝宮拝殿の脇に湧き出している水を
飲み、「ああ、醍醐味なるかな」と称えたのがはじまりとされている。
ちなみに「醍醐」とは牛乳を精製する過程の5段階目のもののことを指す。
つまり、最上の非常においしい味のものだったらしい。
●醍醐寺についてもっと詳しく知りたい
醍醐寺の公式ホームページ
語源由来辞典「醍醐味」
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庭園にもいろいろ種類がある
  池泉回遊式庭園(ちせんかいゆうしきていえん)
流れや植え込みを配した池を中心に散策路を設け広大な庭を歩きながら観賞する形式
 金閣寺銀閣寺天龍寺二条城の二の丸庭園
  舟遊式庭園(しゅうゆうしきていえん)
  大きな池に舟を浮かべて楽しむ庭。平安時代には貴族が舟遊びに興じたようである
 大覚寺大沢池勧修寺
  枯山水庭園(かれさんすいていえん)
  水を用いず砂と石などで山水を表した庭。石組で滝、白砂で水。禅宗の影響のもとに発達した
 龍安寺大徳寺南禅寺
  借景庭園(しゃっけいていえん)
  敷地外の景観を庭の背景として取り込み、その景色も含めて観賞する庭園。比叡山の借景が多い
 円通寺正伝寺
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「清水焼」は清水寺の近くで作られていない
京都の陶磁器は「京焼」と総称される。なかでも有名なのが「清水焼」である。
昔は清水寺の周辺で制作されていたから「清水焼」とよばれるようになったようである。

しかし現在は、その周辺で仕事をしている陶芸家は1人もいない。
では、どこで制作しているかといいますと、京都駅から車で東に15分ほどの所にある
「清水焼団地」だそうです。 
やきものの里・清水焼団地
高度成長真っ只中の1962年に陶芸家達が移ったことには当持、陶芸世界では、
後継者不足と煙による公害が問題となっていたことが大きな理由のようである。
職人気質の強い陶芸世界は生産性の遅れがあり、煙害対策と企業としての合理化
を兼ねて清水焼団地への集団移住が計画されたそうです。
●京都の陶磁器についてもっと詳しく知りたい
京都陶磁器協同組合/京焼・清水焼
京の器を買う/夕庵
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町屋とは?
町家ともいう。特に京都市中心部にある、いわゆる『うなぎの寝床』の形態
(間口が狭く、奥行きが長い)の店舗を兼ねた古い住宅のこと。
明かり取りの中庭を持つタイプが多いようです。
最近はお洒落なカフェなど店舗に改装されているところもある。
 ●通り庭 表から奥へと一直線に通り抜けられる土間。井戸・かまど・水屋が並ぶ
 ●箱階段 階段の側面に取付けられた収納スペース。実用性とデザイン美を兼ね備えている。
 ●格子 外部からは内部から見えず、プライバシー確保。風と光の通り道。
 ●虫籠窓 2階正面の外壁に取付けられた窓。漆喰で塗こめられた格子が虫籠のように見える。
 ●坪庭 奥に長い町家の内部に風と光を確保。表から前庭、中庭、奥庭と呼ぶ。
●京都の町屋についてもっと詳しく知りたい
京都町家街道
京都町家資料館
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京野菜のあれこれ
京筍(3月〜5月)最盛期4月〜5月
タケノコの中でも最高品質。刺身で食べられる。肉厚でやわらかい
賀茂なす(4月〜10月)最盛期5月〜9月
真ん丸で光沢のある紫色のなす。横半分に切って田楽にして食べる
万願寺とうがらし(6月〜9月)最盛期6月中旬から8月
甘さとやわらかさが特徴の大型とうがらし。種が少ないので食べやすい
鹿ヶ谷かぼちゃ(7月〜8月)最盛期7月〜8月中旬
ひょうたん形のかぼちゃ。味はあっさりしていてビタミンCが多く含まれている
えびいも(11月〜1月)最盛期11月〜12月
サトイモの一種。棒ダラと炊き合わせた伝統料理『いもぼう』で知られる
聖護院大根(11月〜2月)最盛期11月〜1月
大ぶりな丸大根。ふろふき大根にするととろける口当たりになる
堀川ごぼう(10月〜2月)最盛期11月〜12月
重さが1kgにもなる巨大なごぼう。香りが高く繊維はやわらかい

●京野菜についてもっと詳しく知りたい
ねっとde京野菜
京野菜かね正
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舞妓さんの「だらり帯」には?
舞妓さんは、素肌に肌襦袢をまとい、緋ぢりめんの裾よけをつけ、その上に
長襦袢を重ね、赤い衿をつけ、さらに友禅染の振袖に西陣織の帯を締める。
総重量20キロ以上になる衣装を身につけていることになる。
その衣装のなかでも、舞妓さんならではといえるのが、西陣織の「だらり帯」。
見習い時代は「半だらり帯」。舞妓としてデビューすると「だらり帯」が許される。
長さは約5m、長くて重くて、女手ではとても結べないため、男衆さんたちに
結んでもらうそうである。
●舞妓さんに変身する方法をもっと詳しく知りたい
舞妓体験 夢館
京都うぇるなび1日体験隊/舞妓さんになる
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新年のお祝いにお屠蘇より大福茶を飲むわけは?
お屠蘇とは単なる日本酒ではなく、酒・みりんなどに中国から伝わった「屠蘇散」
という薬をひたしたもので、これを飲むと一年の邪気を払い、長生きできるとされて
きたものである。日本で風習的に行われ始めたのが平安時代のことである。

生粋の京都人に正月はお屠蘇は飲まないという人がいるのは、お屠蘇は
もともと薬であるため、「一年の最初の日に薬なんか・・・・・」ということより
敬遠されているという。
しかし「大福茶」は好んで飲む。大福茶は元日の朝に汲んだ若水を沸かし
梅干や昆布を入れて飲むお茶のことで邪気払いのご利益があるとされて
いる。縁起物の梅干・昆布。
もっと歴史をさかのぼってみると京都で平安京時代に悪病が流行した時に、
六波羅蜜寺の空也上人が、観音に供した茶に梅干をいれ、病人に施して
回ったことが起源とされています。「王服茶」「大服茶」と変化して、やがて
庶民に「大福茶」となって広まったようである。
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